内臓脂肪溜まると危険です


メタボリック症候群はサイトの説明文でも紹介しましたが、内臓脂肪型肥満と高脂血症高血圧糖尿病のいずれかを抱えている、動脈硬化発症の恐れのある人たちを指します

内臓脂肪は肝臓に流されると、肝臓はそれを原料に中性脂肪やコレステロールを生成して血液中に送り込みます。内臓脂肪が異常に増えれば、その分肝臓も異常なまでの中性脂肪やコレステロールを生成します。これが血液中に流れれば、当然血液中の脂肪は異常になって高脂血症に繋がるのです

また、内臓脂肪が異常に溜まると血中の糖を取り込んでしまうために本来血中糖度をコントロールするインシュリンの働きがうまく機能しなくなるために糖尿病にかかりやすくなります

加えて、内臓脂肪が異常に溜まるとそれに栄養を送るために血液が生成されますので高血圧になりやすくなります

内臓脂肪が溜まることは、肥満体型になるだけではなくこれら3つの生活習慣病を引き起こしやすくなります


”メタボリック症候群の予防はダイエットから”カテゴリー
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